国際公会計学会 第8回全国大会プログラム

 

 

 

所:明治大学駿河台校舎 アカデミーコモン2

程:93(土)研究報告 午後1時〜5 会員総会510分〜550 懇親会6時〜730

      4日(日)研究報告 午前10時〜12時 シンポジウム 午後1時〜4

                  *理事会:3日午前1130分〜午後1250

 

93日(土) 

 

研究報告A:午後1時〜3時(報告各20分 討論15分)

司会 河野正男(中央大学) 討論者 筆谷 勇(中央大学)

 

氏 名

所 属

報告論題・報告者(所属)

鵜川 正樹

米田正巳

公認会計士

東京富士大学

新たに生まれる経営報告書―東京都に会計改革に対する提言

大河 巳渡子

調布市

市民の視点からみた自治体の財務報告

加藤 達彦

明治大学

行政コスト計算書のシグナリング機能とその問題点

金子 邦博

公認会計士

パブリックセクターにおける資産負債差額の意味を考える

 

 

研究報告B:午後310分〜510分(報告各20分 討論15分)

司会 後 千代(愛知大学) 討論者 鈴木 豊(青山学院大学) 

 

氏 名

所 属

報告論題

富山 茂

前大阪国際大学

予算改革における情報化投資の役割に関する一考察

宮地 晃輔

中村学園大学

自治体における環境情報開示の事例研究―佐世保市を対象として―

松岡 智明

明治大学大学院

公会計における発生主義情報の意義

横澤 良子

UFJ総合研究所

市場化テストにおける会計情報の活用

 

94日(日)

 

研究報告 午前10時〜12時(報告各20分 討論15分)

司会 小林麻理(早稲田大学) 討論者 亀井孝文(南山大学) 

氏 名

所 属

報告論題

武久 顕也

監査法人トーマツ

英国のLPSA(地方公共サービス協定)の日本への適用可能性

藤川 祐輔

中村学園大学

行政監査の諸問題

原田 隆

(独法)産業技術総合研究所

公的研究機関における業績評価の現状と課題

稲田 圭祐

明治大学大学院

英国の予算制度における発生主義の役割

 

 

シンポジウム 午後1時〜330

  テーマ「公会計と予算改革」

 

   基調講演:吉田 寛(神戸商科大学名誉教授)

   パネリスト:北大路信郷(明治大学ガバナンス研究科教授)

         徳江 陞(藤沢市常勤監査役)

         田中秀明(財務省)

         柴 俊夫(関西大学)

  コーディネータ:会田一雄(慶応大学)